平成30年度 いわき緊サポ通信

H30年 4月1日(日)

極寒だった冬が去り、急激な気温の上昇で花粉が飛び交うようになりました。最近は、赤ちゃんでも花粉症の症状があるようです。桜の満開が毎年 入学式頃(4/6前後)ですが、すでに今日は3分~5分咲きです。

3月の活動実績は、98件でした。(病児52件、急な援助44件、宿泊2件)

今年度活動実績の合計は、1,059件(病児492件、急な援助529件、宿泊48件)でした。秋冬は、病児ばかりでなく保護者の体調不良や入院などがあり、活動して最多の実績になりました。たくさんのサポートが実現できたのは、すくのび広場を運営して人材育成ができたからです。2つの団体を運営し本当に大変ですが、有資格者が集まってチームワークが強化されたので良かったです。

 

この数年は、震災で避難された方が帰還したり相談対応などが増えました。いわきは広いので、小名浜の支援拠点だけでは平・内郷地区のニーズに対応できなくなりました。4月から9月までは公益財団法人協会の「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」に採択していただき、郷ヶ丘(愛称:リアライズ)の家賃を9月まで助成していただきました。活動を継続することができて本当にありがたいです。みなさんの協力に心から感謝しております。

 

代表  前澤 由美