平成30年度 いわき緊サポ通信

平成30年 9月1日(土)

夏休みが終わって、夕方に虫の鳴き声が聞かれるようになりました。朝晩は涼しくなり、だいぶ過ごしやすいです。8月は、発熱のお子さんや障がいをもつお子さんの預かりが多かったです。また、学校が休みなので施設への送迎や夕方の預かりもありました。

 

8月の活動は、85件(病児48件、急な援助31件、宿泊6件)でした。市外活動は0件。

主な活動場所は、子どもの自宅2件、施設との連携15件、支援拠点65件(小名浜18件、郷が丘47件)、送迎のみ3件、預かりに伴う送迎45件です。送迎と預かりが同時にできない場合は送迎スタッフの手配も加わり、送迎の伴うサポート45件を含むと130件の活動になります。

また、子育てへの職場の理解や配慮もあり、依頼のキャンセルも26件以上あり、家族で対応できるようになりました。

 

 今年度の活動は、495件(病児246件+市外1件、急な預かり232件+市外11件、宿泊17件)。預かり時の送迎を伴う活動

 

H30年 8月 1日(水)

梅雨があっという間に明けて、連日猛暑です。7月は団体が始まって以来の活動になりました。

プール熱や胃腸炎、とびひなど保育園や幼稚園で流行したので、病児のお預かりが多かったです。また家族の入院による障がい児の預かりも連日になりました。母親の体調不良や急な残業なども多かったです。スタッフの体調不良も出ました。

 

7月の活動は、135件(病児66件、急な援助66件、宿泊3件)

主な活動場所は、子どもの自宅7件、協力会員宅6件、施設連携11件、支援拠点109件

(アステール37件、リアライズ72件)、送迎のみ2件でした。

いわき市は広域なので、お預かり時の送迎(別スタッフを含む)69件でした。

ご自宅にお迎えに行かないとママの出勤が渋滞で間に合わなくなるので、対応しています。

 

今年度の活動実績は、418件(病児199件、急な援助208件、宿泊12件)です。

主な活動場所では、ご自宅22件、協力会員宅12件、施設連携31件、支援拠点255件

(アステール87件、リアライズ168件)、送迎のみ13件、預かりに伴う送迎204件でした。

 

今月の研修会で協力会員が増えそうですが、送迎ができない方は、別スタッフが協力しての活動になります。ニーズが高い上に急すぎる預かり対応なので、フル活動になっています。

病気になったら子どもと一緒に仕事を休める環境が整うと助かります。

 

H30年 7月1日(日)

梅雨になってもあまり降らずに蒸し暑い毎日です。高熱や胃腸炎などで急な呼び出しやママの急すぎる体調不良などでサポートはこれまでにない活動となりました。(月別で最高件数)

 

6月の活動実績は、114件(病児47件、急な援助63件、宿泊4件)でした。市外5件。

主な活動場所は、ご自宅11件+4件、協力会員宅1件、施設連携15件、支援拠点83件(アステール28件+1件、リアライズ54件)、送迎のみ10件、預かりに伴う送迎89件でした。

 

今年度の活動合計は、275件(病児132件、急な援助135件、宿泊8件)になりました。

市外12件(病児1件、急な預かり11件、宿泊0件)。

主な活動場所は、ご自宅17件+10件、協力会員宅6件、施設連携20件、支援拠点146件(アステール50件、リアライズ96件)、送迎のみ11件、預かりに伴う送迎135件にもなり、大変でした。

 

代表 前澤 由美

H30年 6月1日(金)

5月からずっと夏日和で、急激な気温の変化に体調を崩す子どもたち・ママがいました。

発熱や鼻炎で保育園呼び出しなどもありました。入会したい親子の問い合わせが増えています。

 

5月の活動実績は、76件(病児42件、急な援助33件、宿泊1件)でした。市外3件(急な預かり)。

主な活動場所は、ご自宅4件+2件、協力会員宅5件、施設連携5件、支援拠点64件(アステール22件+1件、リアライズ42件)、送迎のみ1件です。預かりに伴う送迎支援はさらに46件でした。

今年度の活動合計は、161件(病児86件、急な援助71件、宿泊4件)でした。市外7件。

主な活動場所は、ご自宅6件+6件、協力会員宅7件、施設連携15件、支援拠点134件(アステール47件+1件、リアライズ87件)、送迎のみ2件、預かりに伴う送迎117件でした。

 

H30年 5月1日(火)

ゴールデンウィーク前半が終わりましたが、いわき市は閑散としています。市外へレジャーに出かけている方々が多いのを感じます。当団体「すくのびくらぶ」が運営する「すくのび広場」は5月3日(木)再オープンする準備を始めています。新しい遊具をおたのしみに!

 

4月の活動実績は、85件(病児44件、急な援助38件、宿泊3件)でした。市外4件(急な預かり)。

主な活動場所は、ご自宅2件+4件、協力会員宅2件、施設連携10件、支援拠点70(アステール25件、リアライズ45件)、送迎のみ1件でした。そのうち預かりまでに関わる送迎71件。

昨年の4月の倍のニーズと実績があったことは、郷が丘支援拠点(リアライズ平支部)の設置で対応力が増したことが大きいです。

 

H30年 4月1日(日)

極寒だった冬が去り、急激な気温の上昇で花粉が飛び交うようになりました。最近は、赤ちゃんでも花粉症の症状があるようです。桜の満開が毎年 入学式頃(4/6前後)ですが、すでに今日は3分~5分咲きです。

3月の活動実績は、98件でした。(病児52件、急な援助44件、宿泊2件)

今年度活動実績の合計は、1,059件(病児492件、急な援助529件、宿泊48件)でした。秋冬は、病児ばかりでなく保護者の体調不良や入院などがあり、活動して最多の実績になりました。たくさんのサポートが実現できたのは、すくのび広場を運営して人材育成ができたからです。2つの団体を運営し本当に大変ですが、有資格者が集まってチームワークが強化されたので良かったです。

 

この数年は、震災で避難された方が帰還したり相談対応などが増えました。いわきは広いので、小名浜の支援拠点だけでは平・内郷地区のニーズに対応できなくなりました。4月から9月までは公益財団法人協会の「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」に採択していただき、郷ヶ丘(愛称:リアライズ)の家賃を9月まで助成していただきました。活動を継続することができて本当にありがたいです。みなさんの協力に心から感謝しております。

 

代表  前澤 由美