平成30年度 いわき緊サポ通信

H30年 7月1日(日)

梅雨になってもあまり降らずに蒸し暑い毎日です。高熱や胃腸炎などで急な呼び出しやママの急すぎる体調不良などでサポートはこれまでにない活動となりました。(月別で最高件数)

6月の活動実績は、119件(病児47件、急な援助68件、宿泊4件)でした。

主な活動場所は、ご自宅11件、協力会員宅1件、施設連携15件、支援拠点82件(アステール

28件、リアライズ54件)、送迎のみ10件、預かりに伴う送迎89件でした。

 

今年度の活動合計は、283件(病児133件、急な援助142件、宿泊8件)になりました。

主な活動場所は、ご自宅15件、協力会員宅6件、施設連携20件、支援拠点146件(アステール

50件、リアライズ96件)、送迎のみ11件、預かりに伴う送迎135件にもなり、大変でした。

 

代表 前澤 由美

H30年 6月1日(金)

5月からずっと夏日和で、急激な気温の変化に体調を崩す子どもたち・ママがいました。

発熱や鼻炎で保育園呼び出しなどもありました。入会したい親子の問い合わせが増えています。

 

5月の活動実績は、79件(病児42件、急な援助36件、宿泊1件)でした。

主な活動場所は、ご自宅4件、協力会員宅5件、施設連携5件、支援拠点64件(アステール22件

リアライズ42件)、送迎のみ1件です。預かりに伴う送迎支援はさらに46件でした。

 

今年度の活動合計は、164件(病児86件、急な援助74件、宿泊4件)でした。

主な活動場所は、ご自宅6件、協力会員宅7件、施設連携15件、支援拠点134件(アステール

47件、リアライズ87件)、送迎のみ2件、預かりに伴う送迎117件でした。

 

H30年 5月1日(火)

ゴールデンウィーク前半が終わりましたが、いわき市は閑散としています。市外へレジャーに出かけている方々が多いのを感じます。当団体「すくのびくらぶ」が運営する「すくのび広場」は5月3日(木)再オープンする準備を始めています。新しい遊具をおたのしみに!

 

4月の活動実績は、85件(病児44件、急な援助38件、宿泊3件)でした。

主な活動場所は、ご自宅2件、協力会員宅2件、施設連携10件、支援拠点70(アステール25件、リアライズ45件)、送迎のみ1件でした。そのうち預かりまでに関わる送迎71件。

昨年の4月の倍のニーズと実績があったことは、郷が丘支援拠点(リアライズ平支部)の設置で対応力が増したことが大きいです。

 

H30年 4月1日(日)

極寒だった冬が去り、急激な気温の上昇で花粉が飛び交うようになりました。最近は、赤ちゃんでも花粉症の症状があるようです。桜の満開が毎年 入学式頃(4/6前後)ですが、すでに今日は3分~5分咲きです。

3月の活動実績は、98件でした。(病児52件、急な援助44件、宿泊2件)

今年度活動実績の合計は、1,059件(病児492件、急な援助529件、宿泊48件)でした。秋冬は、病児ばかりでなく保護者の体調不良や入院などがあり、活動して最多の実績になりました。たくさんのサポートが実現できたのは、すくのび広場を運営して人材育成ができたからです。2つの団体を運営し本当に大変ですが、有資格者が集まってチームワークが強化されたので良かったです。

 

この数年は、震災で避難された方が帰還したり相談対応などが増えました。いわきは広いので、小名浜の支援拠点だけでは平・内郷地区のニーズに対応できなくなりました。4月から9月までは公益財団法人協会の「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」に採択していただき、郷ヶ丘(愛称:リアライズ)の家賃を9月まで助成していただきました。活動を継続することができて本当にありがたいです。みなさんの協力に心から感謝しております。

 

代表  前澤 由美