令和2年度 いわき緊サポ通信

令和3年3月

令和3年3月11日(木)

東日本大震災から丸10年が経ちました。揺れの大きい地震に始まり余震が何回もずっと止まらずあったこと、この世がどうなってしまったのか恐怖と不安だったこと、津波が押し寄せる前触れの異様な光景、逃げ方や逃げる目的地も決められず困ったことなど、忘れられない記憶です。

さらに原子力発電所の事故も加わり、避難しきれるはずもなく被ばくする恐怖、親としてどのように行動したらよいか分からず、今この判断が子どもの一生に関わるのか責任の重さ、毎日このままでよいのか数か月も悩み疲れたのを覚えています。

復興作業など尽力された方々のお蔭で、10年経過した今は放射線量も減りつつあり、除染も進んでいるので、当時の不安からはやっと解放されたように思います。

大人の自分でも思い出したくないほど、強烈に怖い思いをしたこと記憶に焼き付いています。

14:46 黙とうをしながら、この10年の心労や復興への活動の疲れを振り返っていました。

10年経過したから解決することではなく、まだ解決できていないことも爪痕もあり、複雑な気持ちです。ただ人との交流が心を安定させるために大事だと分かったこと、苦手だと思っていましたが人とのつながりで助けられていることなど、思いは尽きません。

風化させてはならないと思いつつ、金縛りにあっているようにあの日のことを思い出して伝えるまで自分の心が癒えていないのを今日この時間に実感しました。

 教訓や防災・減災、まだまだ考えて対処しなければならないことが山積みです。10年間と地域に尽力してきた自分を労いたいと思います。

そして、今日で終わりでなく、これからの地域(ふるさと)自分の活動について考えていきたいと思います。二度と同じ経験を誰もしてほしくないです。

すくのび広場は、2月28日をもちまして(イトーヨーカドー平店閉店に伴って)移転しました。

震災後からの広場は、約9年半の運営で皆さまに愛され、閉店過ぎ20時まで惜しまれる中

イトーヨーカドー平店とともに大型遊具を終了しました。

ただいま

いわき駅前のラトブ3階(ヤマニ書房となり)にて準備中です。

3月22日(月)オープン予定です。定休日(水)(金)

(月)健康サロン日 ・・・看護師・保育士・整体師が対応

ほか(火)(木)(土)(日)の予定は、すくのび広場カレンダーを作成中。

これまで同様のミニイベントを準備中。

例えば、毎月1回 ○助産師さんの授乳相談・ベビーマッサージ

         〇歯科衛生士さんの歯磨き指導

         〇

        

 

すくのび広場inマナビィ館  3月5日(金)~オープン!!

のびのび自由に遊びたいお子さんのために毎週(金)10:00~15:00開催

(金)午前中 10:30~11:30

    第1・3・5 ヨガ

    第2・4   健康体操教室すくのび  を開催します。

3月の開催日

5日(金)、6日()、7日(

12日(金)、13日()、14日(

19日(金)、20日()、21日(

 

26日(金)、27日(

 

また、ご要望が高い休日にいわき短大の学生さんと遊ぶ機会を検討し

4月から不定期で(日)毎月1~2回開催予定です。

4月18日(日)10:00~16:00 すくのび広場inマナビィ館

いわき短期大学と共催で、学生さんと楽しく遊ぶ機会をご用意します。

令和2年度  2月

令和3年2月3日(水)

コロナウイルスに変異種が出て、終息するどころか益々感染拡大して不安な日々です。

病児サポートも例年より少なくなっていますが、健康に留意する生活で病気を防げているようでうれしいこともあります。

1月の活動は、36件(病児26件、急な援助10件、宿泊0件)、市外活動0件でした。

主な活動場所は、子どもの自宅5件、支援拠点24件(小名浜6件、郷ケ丘18件)、送迎のみ1件、預かりを伴う送迎(迎え25件、送り18件)で、総活動数は79件でした。

 

今年度の活動実績は、1,028件(病児660件、急な援助355件、宿泊6件)です。

今年度は、4月からコロナ感染症予防対策で市外活動を控えているため、0件です。

預かりを伴う送迎を含む総活動数は、1,510件になりました。

 

預かりの依頼があっても慎重にコロナ感染状況を考えて、予定変更しキャンセルする保護者さんも多いです。また、スタッフが市外に外出した場合1週間の活動中止で自粛をしています。

いわき市では年末年始にかなりのクラスターが出て、毎日何人もの感染者が出てストレスも増大しています。都市部では症状のなり若者がたくさんいるようで、感染後の後遺症も心配との声が出ています。

令和2年度  1月

令和3年 1月1日(金)

新年を迎えました。

おめでとうと言えない状況ですが、年を新たに気持ちを切り替えてスタートしたいと思います。

世界中で感染拡大しているコロナウイルス、また変異型も現れて終息できずにいるので、気を引き締めて地域のサポートに努めて参ります。

 12月の活動は、69件(病児42件、急な援助25件、宿泊2件)でした。市外活動0件。

主な活動場所は、子どもの自宅14件、支援拠点43件(小名浜14件、郷ケ丘29件)、

協力会員宅0件、その他施設8件、送迎のみ4件。預かりを伴う送迎42件(迎え24件、送り18件)で、12月の総活動数は、111件でした。

 

今年度の活動実績は、992件(病児634件、急な援助345件、宿泊6件)でした。

預かりを伴う送迎を含むと総活動数は、1431件になりました。

今年は市外活動0件。お互いに市外活動は避けて、コロナの終息を待ちたいと思います。

昨年度末に続き、コロナウイルス感染症でないことを確認しながらの預かりなので、協力してくださる会員には本当に頭が下がります。地域の親子を守りたい一心で慎重に対応して参ります。

2021緊サポすくのび年賀状.pdf
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令和2年度12月

都心や大きな街ではコロナが大流行。go toトラベルどころではないです。

インフルエンザはまだ罹っている方がいませんが、じわじわとコロナウイルスが迫っている感で地域では不安が高まっています。

 

 11月の活動は、96件(病児79件、急な援助13件、宿泊4件)、市外活動0件。

主な活動場所は、子どもの自宅53件、支援拠点42件(小名浜6件、郷ケ丘36件)、

協力会員宅0件、その他1件。預かりの際の送迎を含む総活動数は、120件でした。

 

 今年度の活動実績は、923件(病児592件、急な援助320件、宿泊4件)、

市外活動0件。預かりの際の送迎を含む総活動数は、1,320件になりました。

令和2年度11月

 秋の味覚などは例年通りのようでしたが、場所によってリンゴは長雨により虫が大発生して傷が多くなったようでした。当たり前においしい果物を食べれるのは、とても幸せなんだと実感します。コロナの感染が都心や郡山・仙台などの都市で流行が増加しているため、まだまだ気を抜かずに動向を見て参ります。

 

 10月の活動は、 119件(病児102件、急な援助13件、宿泊4件)、市外活動0件。

主な活動場所は、子どもの自宅60件、支援拠点57件(小名浜15件、郷ケ丘42件)、

協力会員宅0件、その他2件。預かりの際の送迎を含む総活動は157件でした。

 

今年度の活動実績は、827件(病児513件、急な援助307件、宿泊7件)、市外活動0件

預かりの際の送迎を含む総活動数は、1,211件にもなり、コロナ禍でも当団体のニーズが多いのを深く受け止め、支援者の健康管理や感染予防対策に徹していきたいと思います。

市外に外出したスタッフは、2週間の自粛と健康チェックを強いており、コロナ禍でも協力してくれるスタッフに心から感謝しております。

令和2年度10月

 長かった梅雨、稲刈りが例年より遅くてお米の収穫が心配されましたが、快晴の日が多かったので、おいしいお米が獲れたようで安心しました。野菜も高騰しすぎず困りませんでした。

ただ、コロナ禍によりたくさんの方々の収入が激減したため、農家の販売も激減だそうです。

 

 9月の活動は、119件(病児82件、急な援助37件、宿泊0件)、市外活動0件。

いわき市発の仙台市までへの送りは含まず。

主な活動場所は、子どもの自宅60件、支援拠点36件(小名浜9件、郷ケ丘27件)、
協力会員宅0件、その他4件でした。

 

今年度の活動実績は、708件(病児411件、急な援助294件、宿泊3件)、市外活動0件

預かりを伴う送迎を含むと総活動数は、1,054件になりました。

7月以降、当団体への入会の問い合わせや病院や公的機関からの紹介が増えました。問い合わせがあっても入会までに時間がかかり、急に入会する方も多く対応が大変です。どうか計画的にお申込みをして、急な依頼に備えてください。宜しくお願いします。

令和2年度 9月

 日中はまだまだ35℃以上の残暑が続いています。大型台風10号が日本海に抜けてホッとしました。夜のみ涼しくなって虫の声が聴かれます。コロナウイルスの猛威が続いており、新しい生活様式・三密・セルフディフェンス・ソーシャルディスタンスという人との関わり方に慣れてしまって良いのかと思いながら感染防止に努めております。

 

 8月の活動は、87件(病児43件、急な援助44件、宿泊0件)、市外活動0件。

主な活動場所は、子どもの自宅25件、支援拠点30件(小名浜11件、郷ケ丘19件)、

協力会員宅0件、その他4件。預かりを伴う送迎は30件(お迎え16件、送り14件)でした

 

今年度の活動実績は、589件(病児329件、急な援助257件、宿泊0件)、市外活動0件

預かりを伴う送迎を含む総活動数は、890件でした。

令和2年度 8月

8月1日(土)

 1ヶ月以上も梅雨が続き、サンシャインいわきにとって珍しく日照時間が短かった今年の夏。

8月1日でやっと梅雨明けしました。同時に連日快晴が続き、急激な気温上昇に植物だけでなく人々も熱中症になりました。コロナ禍もあり、夏休みになっても盛り上がらない夏でした。

 

 7月の活動は、151件(病児97件、急な援助54件、宿泊0件)市外活動0件。

預かりのうちの送迎のみは31件、預かりに伴うお迎え38件、伴う送りは25件。

主な活動場所は、子どもの自宅52件、支援拠点62件(小名浜17件、郷ケ丘45件)、

協力会員宅0件、その他6件でした。

 

今年度の活動実績は、502件(病児286件、急な援助213件、宿泊0件。市外活動0件。

送迎を伴う総活動数は、773件でした。

コロナ禍のため、病児サポートは今年度は、昨年に比べて少なくなっていますが、衛生管理の

確立に伴って病児も減っていますので、うれしいです。

 

令和2年度 7月

7月27日(月)

東京・大阪・神奈川・埼玉・千葉・福岡・北海道・愛知・兵庫の順にこれまでの感染者数が多い順が発表され、今は若い方の感染者が多く(全体の70%)脅威でです。いわき市では現在は、感染者0名なので、4連休ですが私たちはじめ市民が自粛して新しい生活を心がけているので、このまま乗り切りたいです。

7月25日(土)

9:00~13:00子育て支援者養成研修会「乳幼児救命救急講習会」を開催しました。

前半は、内郷消防署にて開催。移動および休憩時間30分を挟み、後半は支援拠点にて実践を開催しました。コロナウイルス感染防止対策のため、受講者は5名限定でした。

コロナウイルスへの治療や予防が確立されない今は、道で倒れている方がいたら心臓マッサージをしても人工呼吸はしないことが例年と違いました。今回は、子ども・赤ちゃんの遺物除去法や危険な環境・事故防止についても資料で学びました。

7月22日(水)

朝日新聞の「地球教室」冊子を希望の小学生・中学生にプレゼントします。ご希望の親子は、当団体又は すくのび広場にお申し出ください。電話080-6055-1099前澤

東日本大震災の年以外10年間、開催してきた「一日だけのサマースクール」を開催しないことにしました。コロナウイルス感染防止の対策ではありますが、こんな時こそ親子でじっくり学べる機会です。それが難しいようでしたら小学生の高学年や中学生でしたら、当団体のサポート時にスタッフと一緒に学べます。冊子の写真をイベントスケジュールで紹介しています。

7月20日(月)

いわき市まち・未来創造支援事業 補助金採択事業を今年度3月まで活動します。

毎週(月)深夜0:00~配信しております。今月は、管理栄養士の北尾先生と一緒です。

7月16日(水)

東京では、若い方々(20~30代)の間でコロナ感染が拡大しており、脳梗塞を合併するケースもあり、自覚症状のない方から死亡してしまう方まで差がありすぎて、人の動き(移動など)がとても心配です。大人が感染源になり子どもへ感染する(家族感染)で幼児も感染が確認されました。

先日、経済救済を兼ねた「GO Toトラベル」が推進されたばかりで、今度は「感染拡大警報」が発令され、日替わりの情報が出てきて、毎日の情報収集が必要になっています。

いわき市では、ホームページでコロナについての情報や制度などが掲載されています。情報が必要な方の相談がありましたら提供して参ります。

7月13日(月)

コロナに負けない市民活動「いわき未来まちドットコム」ポータルサイトに3回目の動画を更新しました。管理栄養士さんと一緒によくある質問にお応えしております。

7月8日(水)

午前中に6人で理事会を開催しました。市内では新型コロナウイルスの感染が見られず、市外県外への移動を全市民で自粛しているお蔭もあると考えます。

当団体の活動は、厚労省のファミリー・サポート・センター事業で個別対応マンツーマンであるため、コロナ対策では中止にならずサポート活動を継続してきました。引き続き 感染防止対策をしてクラスターのないように心がけて参ります。

夜19:00~21:30は、若者サポート連絡会を開催。メンバーを絞って6名で情報共有と現状を話し合いました。子どもを取り巻く環境が安全安心でないことと心の問題やケアの必要性なども話題に上がり、まずは支援者が心身の安定を保持することが大切であることも実感しました。

ストレスの多い時代の中で自己コントロール法を身に着けたり、自己肯定感を育むワークショップの開催も視野に入れたいです。子どもがオンラインができる環境も難しいため、若者支援から検討しています。

7月6日(月)

コロナに負けない市民活動「いわき市まち・未来創造支援事業 補助金採択事業」での動画第2回目を配信しました。今月は、管理栄養士の北尾智恵先生をお招きして、よくある質問にお答えしております。登録をよろしくお願いいたします。

7月 5日(日)

 6月の活動は、156件(病児保育96件、急な援助57件、宿泊3件)、市外活動は、0件でした。預かりのうち送迎のみは20件、預かりに伴ってお迎え47件、保護者の元へ送り22件(合計69件)になりました。

 6月の活動合計は、559件でした。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き感染症の場合は保護者が看護するようになったため、仕事が休めたとの待機キャンセルなど50件以上ありました。

通常の夏風邪(ヘルパンギーナなど)も7月に入ってから増えました。

 

今年度の活動実績は、351件(病児保育189件、急な援助159件、宿泊3件)で預かりに伴う送迎を含む総活動数は、559件でした。

梅雨・大雨時は、子どもの移動に時間がかかり、また渋滞になっていることから、通院や通園などに時間がかかる上に感染症の心配も加わり急な預かりやサポートが多かったです。

 

新型コロナウイルスの感染防止対策のこともあり、県外市外からの依頼は0件で、市外の会員も今年度は退会になっています。東日本大震災から10年目、とうとう避難されている方とのつながりが薄くなってしまいました。子育て環境・社会環境も一変してしまい、新型コロナという嵐が去るのを待ち焦がれています。

 

7月4日(土)

9:00~12:00子育て支援者養成研修会「発達障がいの理解とその関わり」についてを平支援拠点リアライズにて開催しました。2部屋に分かれズームも併用し10人が参加しました。臨床心理士・保育教諭の佐野法子先生に現場のエピソードや事例を元に、子どもの様子をよく観ること、どのように理解していけばよいのか、安心できて危険のないよう環境を整えることなどをご講義いただきました。先生の方から一人ひとりに質問があり、障がい児の傾向と受け取り方(その子どもの立場がイメージしやすいよう)そしてみんなで温かく協力して過ごしていくことなどを学びました。休憩時間には絵本の読み聞かせをしていただき、子どもの純粋な気持ちの理解も深まり、私たち自身も温かな気持ちになりました。

令和2年度 6月

6月29日(月)

いわき市コロナに負けない市民活動の情報発信(動画サイトほか)と無料相談受付の活動を午前0時から配信開始しました。毎週(月)深夜0時に更新いたします。

 今まで映像での配信をしたことがなく、初めてのことで緊張したり言葉が詰まったりして聞き苦しいところもありますが、どうぞ視聴をお願いいたします。また、ご意見ご感想、疑問・質問など、「いわき未来まちドットコム」のホームページなどにお寄せください。不慣れではありますが、コロナへの感染の恐怖や不安が少しでも緩和され、ストレスの少ない日常を取り戻せるよう一緒に考えて参ります。リクエストなども大歓迎です。色々楽しみな企画、これまで培ってきた素晴らしい先生方とのネットワークなどで少しでも皆様の気持ちにお役に立てるよう尽力します。どうぞよろしくお願いいたします。

6月28日(日)

⑨「子どもの病気とその症状」について、いわき市医療センター小児科医の鈴木潤先生にご講義をいただきました。新型コロナだけに気を取られていましたが、他にもたくさんの季節ごとに流行する病気があり、症状別にホームケアについてや病気の観察ポイントを伺いました。

先生自身も昨年10月の台風被害(床上1.8M)の水害に遭われて、自宅の改修工事が終わらずにおられる中、郷ケ丘までご足労頂き感謝しております。台風19号の大雨で堤防が決壊し、広域に水没して死者が多く出たこと、数百人もの住民が地域から流出しました。この夏も梅雨で心配になりますし、台風が来る季節になってきましたので、トラウマになっている方も多いようです。

6月27日(土)

⑧「子どもの心の発達とその問題」について、いわき短期大学講師・臨床心理士・保育士の佐野法子先生からご講義をいただきました。現場経験が豊富でらっしゃるので受講者全員が実感できる事例や解説もあり、子どものことだけではなく社会問題としても重要なことだと感じました。

多重災害をうけたいわき市在住の私たちも色々と傷つき体験をしましたが、子どもたちが笑顔で育っていけるよう考えることがたくさんありました。

佐野先生のそばにいるだけで、ホッとできる安心感があると大好評でした。3時間があっという間で、来週の発達障がいについてのご講義が楽しみです。

6月21日(土)

⑦「子どもの栄養と食生活」について管理栄養士の北尾智恵先生からご講義をいただきました。

 参加者6名、郷ケ丘の平支援拠点で開催しました。日々の食生活が子どもの発育・発達に大きく影響することや栄養バランスによって健康な心身を保てることも知りました。

 アレルギーのある子どもが増えましたが、工夫と確認で食べられるものがたくさんあることも知りました。新型コロナの心配でストレスもピークでしたが、受講して参加者が笑顔と安心を取り戻すことができました。またご講義を受けたいというリクエストを複数いただきました。

6月17日(水)

いわき市コロナに負けない市民活動に採択されました。三密(密閉・密集・密閉)を避けた情報提供および動画配信などによる不安払しょく・相談対応などの活動を開始します。

6月29日(月)深夜0:00~開始します!!毎週(月)配信「いわき未来まちドットコム」にアクセス・ご視聴をお願いいたします。

慣れない活動で、お見苦しい点も多々ありますが、どうか宜しく応援お願いいたします。

6月13日(土)

⑥「保育のこころ」「支援者の心構えと親子との関わり」について、東日本国際大学 准教授・国際こども権利センター理事の南雲勇多先生からご講義を受けました。

一人ひとりの子どもの気持ちや存在を大切にする前に自分自身のことを大切にできないと実践できません。自分が満たされて元気でないと子どもと向き合えないし、親子の困りごとに対応できません。参加者とのワークショップ式の受講で幼児期に気持ちを合わせて、深く考えることができました。震災・原発・台風19号の水害・コロナ……この10年間に考えられないほどの多重災害に遭ったいわき市ですが、人としての大切な宝物(おもいやり)に気づくことができました。

6月6日(土)

⑤「子どもの安全な送迎と月齢毎の配慮事項」「安全な環境と事故防止」を7人の参加者で開催しました。少人数の良さもあり、じっくり集中して学べて良いとの感想が得られました。

6月2日(火)

 5月の活動は89件(病児28件、急な援助61件、宿泊0件)でした。送迎のみは12件、預かり前後の送迎は65件でした。

コロナ対策で休業が長期化し、これ以上休めないのに学校・幼稚園・保育園が分散登校・登園です。当団体は、休まず活動しています。

 

今年度の活動実績は、195件(病児93件、急な援助102件、宿泊0件)です。

預かり前後の送迎は139件(80件、送り59件)、総活動は、334件になりました。

6月1日(月)

今月より、深夜報酬および宿泊料金が変更になりました。土日祝日の深夜は100円UP、宿泊のパックを廃止し1200円の時間報酬となりました。

詳細は、チラシをご覧ください。深夜のスタッフが確保できないため、ご了承ください。

また、有資格者の入会を大歓迎します。詳しくは、080-6055-1099へお問い合わせください。

令和2年度 5月

2020年(令和2年)子育て支援者養成研修会を開催しました!!

新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、保健福祉センターが使用不可となりましたが、支援拠点で感染予防に努めて限定5名の受講者で以下の研修会行いました。

5月9日(土)子育て支援者養成研修会①「病児・緊急サポート事業について」

5月10日(日)②「小児看護の基礎知識(幼児編)」

5月23日(土)③「子どもの世話」

5月31日(日)④「子どもの遊び」を郷ケ丘の支援拠点で開催しました。

参加者2つの部屋に分かれて毎回5~6人の参加者が入れ替わりで楽しく学んでいます。

子どもの遊びでは、はらぺこあおむしの工作や折り紙、絵本の紹介などで盛り上がりました。

大人がやっても楽しく、夢中になってしまいます。

5月1日(金)

2月末から、新型肺炎コロナウイルス感染症について、世界中が固唾を飲んで衛生管理をして、慎重な行動と外出の自粛しております。ゴールデンウィークの過ごし方も今までになく静かで、自宅に缶詰め状態です。マスクも品薄になってしまい、素敵なガーゼ製のマスクや柄布のマスクを手作りする方も出てきています。

いわき市では本日1名感染が判明。13名の感染者(クラスターとその家族)が出ております。

軽症で治癒した為に退院した方2名もいらしゃって、死亡された方がいないのが救いです。

 

当団体の現時点での今年度の総会員数は、517名で、順次、依頼会員が入会しております。

(依頼会員492名・協力会員21名・両方会員4名)

協力会員は、コロナの影響が大きく減少傾向です。支援者養成研修会の申込みも3名にとどまり、需要と供給のバランスが最大の課題になっています。

 

4月の活動実績は、106件(病児65件、急な援助41件、宿泊0件)で、送迎を伴うもの74件あり、総活動数は180件になりました。

依頼・キャンセルは、107件にも及び、コーディネートしても成立しないものが多いです。

コロナの影響で、保護者が仕事を休みやすく、家族に風邪症状があると脅威になるため職場も慎重に対応してくれているようです。

4月の新規入会対応は20名、支援拠点の視察および面談相談は10名でした。

 

ますます地域から頼りにされており、スタッフ一同 健康管理を心がけております。

社会不安や保護者の不安に影響されて、子どもたちの心身の発育・発達に支障がないかを危惧しております。サポート依頼の中には、子どものストレスや保護者の疲労などもあります。

 

令和2年度 4月

4月20日(月)

新型肺炎コロナウイルス感染が12人となり、いわき市内において感染拡大しております。

不要な外出を避けて、外出時にはマスクと手洗い・うがいを励行しましょう。

感染しても潜伏期間があったり、無症状の時もあり、気づかないうちに他の方々に移してしまうようです。

くしゃみや咳をするときは、マスクでは通過してしまうため、腕や袖に押し当てて、唾液や痰の飛沫を少しでも拡散しないようにをしましょう。持病のある方や高齢者にとって重大な感染症です。流行が落ち着くまで一人ひとりが配慮しましょう。

消毒液の作り方を参考にして、ウイルスの数を減らすことにご協力お願い致します。

4月17日(金)

いわき市内に3人のコロナウイルス感染者が発見されました。いずれも同会社の社員でクラスターの可能性が高いのですが、市内全域に緊急感染防止対策が発令され、小学校はじめ幼稚園などが来週から休校・休園になりました。

感染していても無症状だったり、軽症で咳などの症状がないために検査をしない場合があります。

インフルエンザ同様に独特の症状(だるさ・息苦しさ・熱・咳・嗅覚や味覚異常・頭痛・吐き気)等があるそうですので、独特の異変を感じたら、受診する前に電話で連絡してから行動するようにお願いいたします。

当団体としては、病児の受け入れを制限し、サポートやお預かりの際には細心の注意を払って、健康チェック、検温、消毒および隔離対応で継続してまいります。

支援スタッフ・協力会員の協力が得られない場合は、お断わりをすることもありますのでご了承ください。

一人ひとりの心がけや辛抱、ウイルスへの意識があれば感染拡大を最小限にできます。

終息するまでご理解ご協力をお願いいたします。

2019年(平成31年度)実績報告

令和2年4月10日(金)

集計の結果、平成31年度は、依頼会員622名、協力会員24名、両方会員4名、合計650名で

ファミリー・サポート・センター事業(病児・緊急対応強化事業)の

相互援助活動を完了しました。

 

 

平成31年度の総活動とその内訳は、

預かり…1,461件 【病児910件、急な預かり521件、宿泊30件】市外活動預かり2件含まず

送迎……1,459件 【送迎のみ220件、預かりに伴う送迎1,239件】

合計……2,920件

 

待機・依頼キャンセルは、

877件【病児預かり 439件、急な預かり 432件(そのうち送迎のみ 97件)宿泊 6件】でした。

 

年齢別

0歳児……123件(生後3ヶ月未満 52件、生後4~6ヶ月 14件、生後7ヶ月~1歳未満 57件)

1歳児……390件  (1歳6ヶ月未満309件、1歳6ヶ月~2歳未満81件)

2歳児……324件  (2歳6ヶ月未満250件、2歳6ヶ月~3歳未満74件)

3歳児……204件  (3歳6ヶ月未満115件、3歳6ヶ月~4歳未満89件)

4歳児……  52件

5歳児……185件

6歳児……161件  (年長児と小学生の混合)

7歳児…… 37件 (主に病気の小学生)

8歳児…… 30件 (同上)

9歳児…… 24件 (同上)

10~12歳…40件(同上)

13~15歳…26件(特別支援を含む中学生)

16~18歳…85件(特別支援を含む高校生)

令和2年度は、新型肺炎コロナウイルスの感染防止対策により、各種イベントを中止・延期して ウイルスが拡大しないように集団感染(クラスター)防止でスタートしました。

当団体の活動は、国のファミリーサポート事業で個別対応なので、活動を中止することなく通常通りです。

現在、地域のニーズが一番高い平支援拠点は、フル稼働です。

いつも通りお預かりする際は、子どもたちの健康状態に細心の注意を払って、熱ほか症状があるかをよく確認して、消毒しながら対応しております。

いわき市内で(湯本)コロナウイルス感染者が出ましたが、軽症で、ご家族には感染していない(検査で陰性)のことでホッとしています。

ビタミン・ミネラル・タンパク質などバランスの良い食事をしっかり摂り、手洗い・入浴などを心がけて、十分な睡眠をとるようにスタッフに声をかけて健康管理に努めています。

コロナウイルスは、アルコールや石鹸などでも細胞膜が壊れて死滅するようです。0.1ミクロンという超極小のサイズで拡散しやすく吸着しやすので、ウイルスを1個でも取り込まないようにマスクや手洗い・うがい・玄関での着替えなども大切に実行しています。

湿度にも弱いと伺っていますので、春雨・梅雨時までにはおさまっていくはずと耐えていきたいです。

令和2年4月1日(水)

令和2年3月の活動実績は、108件(病児44件、急な援助61件、宿泊3件)でした。

 

送迎を伴う活動は、80件で、合計188件になりました。